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能勢黒若牛についてのよくある質問

能勢黒若牛は、どこで食べられますか?
回答文
能勢黒若牛は、いつでも購入できますか?
回答文
和牛と国産牛の違いについて教えてください。
日本で販売されている牛肉は、「和牛」「国産牛」「輸入牛」に分類することができます。



だから、和牛と国産牛は違うということになります。
それでは、どのように違うかと説明させていただきます。


「和牛」は、日本の在来種をもとに、交配を繰り返して改良されたものです。
日本では現在、 「黒毛和種」、「褐色和種」、「日本短各種」、「無角和種」と4種類しかありません。
また、「和牛」は、明治以前から日本で飼われてきた、「肉専用種」です。

その和牛の中でも有名な黒毛和牛(正式には黒毛和種牛)は、国産牛の4割弱(牛肉全体の15%)程度を占めるにすぎません。
松阪、神戸、米沢、佐賀、小倉、などの有名ブランドはすべて黒毛和牛で、これらは独自の厳しい基準を設けてさらに高い品質の銘柄を追求しています。

「国産牛」とは、国内における飼養期間が外国における飼養期間(2以 上の外国において飼養された場合には、それぞれの国における飼養期間)よりも長 い家畜を国内でと畜して生産されたものを指します。

「国産牛」は、原産国や飼育国があったとしても、飼育期間が、日本国内が最も長いと判断された牛ということになります。

また、「国産牛」には、ホルスタインなどの乳用種のほか、乳用種と肉用種を交雑させた「F1」と呼ばれる交雑種も含まれています。

なお「国産牛」として日本で肥育できる外国産の牛は、外国種に加えて、1998年から和牛品種も認められています。

2010年度の日本における牛肉の生産量は、和牛155,485トン、国産牛202,240トン(ともに子牛は含まず)で、国産牛は和牛を大きく上回る量が生産されています。
また、1991年より自由化されている「輸入牛」の輸入量は、国内の生産量(358,328トン)を凌ぐ、511,675トンでした。
スーパーの生肉売り場で牛肉を見ると、輸入牛肉以外の牛肉 だと「和牛」とか「国産牛」があります。

ご参考までに、和牛と国産牛、国産の牛肉にはこの2種類があること、そしてその違いはどこまで知られているのでしょうか。
首都圏と関西圏で調査を行ったところ、首都圏では4人に3人以上、関西圏では80%以上の人が、2つの種類があることを認知していました。
しかしその違いについて、あまり知られていません。
「2つの牛肉があることは知っているが、どう違うのかは知らない」と答えた人は、首都圏で31.9%、関西圏は35.7%にのぼりました。
そのため和牛と国産牛の存在とその違いを知っている人は、首都圏46.0%、関西圏45.5%にとどまり、半数に満たないことがわかりました。

お届け・配送についてのよくある質問

どのような状態で届けてもらえますか?
基本的にすべて化粧箱に梱包した状態で、お送りしております。
遠方に住んでいますが、大丈夫ですか?
遠方の方にも最良の状態でお届けできるよう、クール便にて蓄冷材の量をコントロールしてからお送りしております。
たとえ、8月の沖縄への発送であっても、長年の経験により地域の気温などへの配慮も万全です。
届いてから、何日くらい保存がききますか?
化粧箱の中の牛肉には、特殊包装が施されています(不活性可ガスが充填してあります)ので、他店と比べると2日位長く変色しません。
しかし、特殊包装で対応できる日数にも限度があります。低温で保存し、できるだけ早くお召し上がりください。
1日や2日くらいなら家庭用の冷蔵庫(チルドルーム)でも、問題はありません。
法人への販売は可能ですか?
可能です。 まずはご相談くださいませ。
ご予算やご希望をお聞きしたうえで、当サイトに掲載されていない商品なども含め、当店からご提案させていただきます。
見積書・請求書・領収書の発行はもちろん、「のし」や挨拶状・会社のパンフレットの同梱などのご注文にもお応えいたします。
このホームページに掲載している商品は、お店でも購入できますか?
実店舗でも、お買い上げいただけます。店舗につきましては、丸昭精肉店のご案内をご覧ください。